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眠りという麻薬

最近エックスばかり聴いている。

新幹線すら通っていない、なーんにもない千葉県。

しかしエックスという日本の誇りを忘れるなかれ。

ヨシキという天才の生まれた場所よ。

この映像の4:40くらいのところで、

ヨシキがトシにニッコリ笑うところで泣いてしまう。

ヨシキのトシへの大好きで、

大好きでしょうがない気持ちが伝わってくる。

愛に溢れたやさしい県民性ってところだろうか。笑

このふたりを見ていると、

家族以上の関係が存在することを思い知る。

今でもすごく鮮明に覚えているんだけれども、

小学生だった当時、まだ焼却炉って文化があって

校舎の裏のグランドの端っこにあったその焼却炉に

ゴミを捨てに友達と歩いていたんだよね。

「ヒデ死んじゃったね。お葬式、すごかったね」

みたいな会話をしながら歩いていたの。

あの頃は、日本の音楽界の最盛期で

いい音楽がたくさんあったけれど、

大人になって改めて聴いてみて、

こう色んな気持ちにさせられる歌はそう多くはない。

さっき21歳の男の子と連絡をとっていたのだが、

エックスのことも焼却炉の文化も知らないのかー

と、今、ふと思った。笑

そういうのも含めて世代が違うと楽しいことが多い。

死んじゃった人は戻らないけれど、

いつまでも後世に残るって意味で

音楽や芸術、それを生んだ人は偉大なんだよね。

尊敬。

 

--Endless rain fall in my heart 心の傷に

  Let me forget all of the hate,

          all of the sadness

 

 

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