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ロマンチック

最近のお気に入り♪

いつか誰かのために歌いたい。笑

さて、明日行けば休み。

息詰まりとイライラからのカイホー。

気合と惰性で乗り切ろう!

ハッピーを呟けない日々に興味ナシ

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    みらい

    りゅうくんが小学校を卒業かぁ。

    会ったことはないけれど、

    赤ちゃんの頃の彼のことを知っている者として

    とても感慨深いものがある。

    りゅうくん、日本中のたくさんの人が

    あなたを愛し、あなたの明るい未来を祈っている。

    幼さを残せど、彼の凛々しく勇ましい姿に

    惚れ惚れしてしまう、今日はなんていい日なんだ。

    生きとし生けるものの生と死、

    愛や神秘、美しさやそうじゃない部分、

    意味のあることを

    発信してきてくれた彼のご両親に感謝。

    私も彼らのような家族を築きたいと素直に思う。

    今日はなんていい日なんだ。

    そんな私は、こんな時間に

    ハニーバタートーストを焼いて食べている。

    ひとりは自由だが、時に孤独だ。

    ゴミを捨てに行きながら、

    マンションのずっと向こうにある大都会を見て、

    東京という街の不思議に感嘆してしまう。

    10年は、一瞬の風のようにあっという間。

    いろんなことがあったけれど。

    りゅうくん、よき未来を!

    ご卒業おめでとうございます。

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      本質を見極める

      ボスのボヤきが止まらない・・・・笑

      まぁボヤきたくもなるわな。

      ふと思ったんだけど、いやずっと思ってたけど、

      みな、家に帰って奥さんとか旦那さんとか

      はたまた、たまに会った友人なんかに

      同じようにボヤいているのかね、会社のコト。

      まぁ会社の人に限らずとも、

      人ってどこで繋がることになるかも分からないし、

      もしかしたらそのボヤきの対象の人に

      助けてもらったりすることもあるかもしれない。

      今後の人生においてね。

      その時は「やっぱりこの人はいい人」ってなるわけ?

      なんとも都合のいい話だわね・・・・

      たとえばジブンのことを知っている人ならまだしも、

      会ったこともない人に、ジブンの知らないところで

      一緒になってボヤかれていたとしたら、

      私はその人に会いたくない、って思っちゃうけどな。

      というか、顔も見たくないわ、そんな人。

      この間、いろいろと悩みを抱えている友人との会話で

      別に助言なんてできる立場でもない私だけども

      「人の本質を見極めるっていうのは

      大事なことだよね」って言ったら

      「それ、高校時代にも、サチに言われたわ」

      と返ってきた。笑

      昔から私という人間はどこか冷めていたのね。笑

      「冷静さ」だけは、自信があるわ。笑

      分からなければいい小さい嘘とか、ないからね。

      そんなものは気づくものだし

      「またどうせ嘘でしょう」

      って思われるのって、もったいないのに、と思う。

      みな、いい時ばかりではないけど、

      悪い時ばかりでもない。

      大事に思う人には、誠意をもって接するべきだよね。

      会社の人たちが、あまりに「家族、家族」

      という理由が、なんとなーく

      理解できるようになってきた今日この頃。

      逆に会社の人たちってどういう存在なんだろうね。

      ただ同じ空間で仕事している人だけってことなのか?

      最近、よく分からなくなってきちゃったよ。笑

      誰か教えて下さい。笑

      私はやさしいタイプの人間ではないと思うけれど

      友人もそうだし、恋人にも

      誠実であれる人でいたいな、と強く思う。

      友人たちよ、安心しておくれ。

      アタシたちの間においては、いろんなコトが大丈夫、

      と私は今すぐにでも自信を持って言える。

      「いつもタイミングよく連絡をくれる」ではないの、

      いつでも気にかけているのよ。笑

      ひさびさにやりたくなってしまった(↑)

      4コ食べたい気持ちに駆られて、2コで我慢した。笑

      トンプソンシードレス大好き。

      本日も爆睡しちゃって、目が冴えているナウ。

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        フゥ

        ボスのGOサインが出て、本日、仕事が片付いた。

        年々、やさしくなってきている。笑

        数年前なんて、2日くらい前に資料を渡されて、

        土日でやってね、みたいな感じだったのに

        今や短期的にサクッ、で、ノンストレス。

        平和でやさしい人が好きだと認識したこの数日間。

        母から「○○さんチの息子さんと会ってみる?」やら

        父から「カッチャン(同級生)がさっちゃんを

        お嫁にほしいと言っていたよ。

        やらないって言ったけど。」と連絡がきてみたり、

        ボスからも「○○が義娘になるって、全然いい」

        なんてことを言われてみたり・・・・

        はいはい〜そんな年ごろなのね〜

        言われているうちが華なのね〜なんて思いもするが、

        結婚はまだいいかなって感じではあるけれど

        「熱烈に人をすきになる」みたいなことをしたい。笑

        だって春だからね。

        たのしくいこうっと。

        とりあえずの絶叫系だね。

        本日、下の歯のワイヤーが2倍の太さになった。

        ビヨーンってな感じのバネもついた。

        左に寄っている下の歯を、

        右に起こしていくのだそうだ。

        上のワイヤーは変わらず、順調だとのこと。

        「下の歯の痛み、しばらく長引きますからね〜」

        と脅された・・・久々にコワイ・・・・・

        さて、確定申告やって、今日は早く寝ますかね。

        買ったはいいけど私の口に合わなくて

        どうしましょうなMade in Germany(↑)

        飲みに行きたい。

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          思い出のマリーン

          子どものころ、よく行っていた『マリーン』。

          同級生のけーちゃんのご家族がやっていた

          町のちいさな喫茶店だ。

          カウンター席とテーブル席が5卓ほどの広さで、

          ドアを引くと、カランカランと鳴るベルと

          色とりどりの熱帯魚が泳ぐ水槽が目に入ってくる。

          そして、いつでも、やさしい笑顔で

          「いらっしゃい」と迎えてくれたのが、

          けーちゃんのおばあちゃんだった。

          けーちゃんのお父さんは

          一人息子をプロゴルファーにするのが夢で、

          いわゆるゴルフの英才教育に熱心だった。

          けーちゃんのお母さんは

          とっても美人さんで、華のある方。

          親同士の集まりに連れて行かれて、

          そのたびに、私はけーちゃんと

          マリーンの周りを走り回って遊んでいた。

          7年前の大震災で、我が町にも津波がきた。

          当時、道路が復旧していないとか、余震の多さで

          実家に帰ろうにも、すぐには帰れなかった。

          しばらくして、帰省した際に

          父の運転する車で海岸線沿いを走り、驚愕した。

          あったはずの家が一帯姿を消していて、

          あの『マリーン』もなくなっていた。

          なんでも地形の関係で、マリーンの辺りに

          最も波が入り込んだそうなのだ。

          その近くの時計台は、地震の時刻で止まっていた。

          けーちゃんのお父さんは、

          私たちが中学時代に亡くなってしまって

          そのころ、喫茶店から焼肉屋に変わったらしく、

          以来、一度もマリーンには行っていなかった。

          ここにあったマリーンがない・・・・

          あの喪失感はなんとも表現しがたいものだった。

          去年、けーちゃんのおばあちゃんが亡くなった。

          仮設住宅にひとりで入っていて、亡くなる直前まで

          みんなに手料理を振舞っていたって話を聞いて、

          けーちゃんのおばあちゃんらしいな、と思った。

          けーちゃんのおばあちゃんの

          あのやさしい笑顔を思い出すと、泣きそうになる。

          ちっちゃくて、可愛らしいおばあちゃん。

          人のやさしい目って、忘れないものなんだよね。

          そして、味覚の記憶もずっと残り続ける。

          私はマリーンのミートソースと

          チョコレートパフェが大好きだった。

          あの味、他のお店じゃ絶対に味わえない。

          ボロネーゼとか、小洒落たパフェとは全然違うの。

          子どものころの「特別な日の」味って感じで。

          あの日、一瞬にして無くなってしまった命も

          誰かにとっての大事な場所も

          二度と帰ってくるものではないけれど、

          自分の心の中に

          大切にしまっておくことはできるんだよね。

          忘れてはならない日のこと。

          追憶の日、みな、誰を、何を想うのだろう。

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            儚くも、うつくしく

            本日は朝からバタバタしており、

            心を鎮める間もなく、駆け足になってしまった。

            通勤途中に、みな手を合わせ、頭を下げる。

            日本って美しい国だなぁ、とつくづく感じる。

            いつも暇そうにしている私も、

            さすがにこの時期はバタつく。

            みな、自分のことで手一杯なはずなのに

            声をかけてくれるそのやさしさに

            胸がぎゅんとなるのである。

            まぁ、毎日、定時で帰っていれば、そうなるか。笑

            そしてたぶん余計な心配をかけている・・

            ゴメンナサイ、心配無用です。

            昨晩ボスと一緒に仕事をしているときに

            「息子と付き合ってみる?」って言われた。笑

            12コ下・・・?

            全然オッケー、こちらとしては。笑

            なーんて、とっても素晴らしい子で

            烏滸がましいって言われちゃうわね。

            くっだらないことでゲラゲラ笑えて、

            平穏にたのしく過ごせる人なら何も望まないわ。

            日が延び、底冷えする日も少なくなってきた。

            嵐のような忙しなさが去った頃には、

            桜の蕾も大きくなっていることだろう。

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              苦レモン

              「結婚なんてするものじゃない」というのなら

              「人なんて初めから好きになるものじゃない」

              といったところだろうか。

              深く思えば思うほど、出来る溝も深いのだ。

              愛と憎しみは紙一重というが、

              その苦しみは「愛」の方が濃いと思う。

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